| Allegro CLの応用分野 |
Allegro Common Lisp
は、ダイナミック、複雑、知的、コネクティビティというキーワードに代表されるような
大規模アプリケーションに最も適しています。
ダイナミックサーバ
リクエストに応じて、他サーバやデータベースからデータを収集・加工して送り出す。
WebでもCORBAでも、Allegro CLならダウンタイムゼロで稼動しつづけます。
猛スピードで変化するInternetで、最短時間で新しいアイデアをプロトタイピングしたり 既存サーバのインタフェース変更に追従できるのがAllegro CL。 B2CでもB2Bでも、E-commerce分野で大きな実績を上げています。
事例:
バイオインフォーマティクス
データベースアクセスと記号処理。
高信頼性の分散処理サーバから、アドホックな使い捨てコードまで。
Lisp/CLOSが最も得意とするところです。
C++と違って最小限のコードでやりたいことがすぐ書け、しかもPerlと違って
可読性・再利用性の高いアプリケーションが作れます。
Allegro CLは多数のプラットフォームで動作しますから、研究にも開発にもベストの選択です。
事例:
データマイニング
膨大なデータから未知の知見を、試行錯誤も交えながら発掘する。 そのためには、
事例:
ナレッジマネージメント
Lisp/CLOSのマクロ、動的データ型、多重継承といった機能により、 繁雑な型やポインタ、メモリ解放の処理に悩まされることなく 最小限のコーディングで高信頼性・高速なアプリケーション領域専用言語を構築できます。 しかも同時にスクリプト言語もできたことになりますから、 稼動後もユーザによる知識ルールやアルゴリズムが蓄積できます。 さらにオブジェクト指向データベースAllegroStoreを使用すれば、 複雑な知識構造もそのまま自然な形で保存できます。
事例:
CAD/CAE、EDA(LSI設計・合成・検証)
複雑な回路ネットワークと素子機能の表現には、
記号処理に断然強いLispが最適。
高度のインテリジェンスが必要となる論理圧縮・合成、検証、ルーティングなどの処理にも、
Allegro CL最適化コンパイラがLispの柔軟さとC++並のパフォーマンスを両立させます。
マルチベンダー環境における他アプリケーションとの連携も、
CORBA準拠ORBなどのインタフェース機能により容易に実現できます。
事例:
計画・管理システム(製造、金融、運行)
組織、市場、生産ライン、ロジスティックス。
ひとつの共通点があります。
それは対象が常にダイナミックに変革していること、そして待ったなしだということです。
対象モデル・ビジネスロジックをダウンタイムなしで
追加・変更し、すぐにWebを通してクライアントに反映させる。
Allegro CLならできます。
事例: