| Allegro Common Lisp (ACL) Runtime |
Allegro Common Lisp (ACL) Runtime
は、ACL上で開発されたアプリケーションを第三者に頒布する際に必要となるランタイムシステムです。ACL Runtimeを使えば、第三者
がACL開発環境を保持せずともアプリケーションを稼動させることが可能です。
ACL Runtimeには、Standard Runtime、Dynamic Runtime、Partner Runtimeの3タイプがあり、
頒布可能なモジュール/機能が異なります。
Enterprise版とPlatinum版ACLには、Standard Runtime が標準付随されており、大学等の 教育機関については、ロイヤルティー無しでのアプリケーション頒布が可能です (但しアプリケーションが無償頒布であることを前提とします)。企業/研究機関による アプリケーションの頒布については、omata@franz.com(小俣)までご相談下さい。
Dynamic RuntimeおよびPartner Runtimeでのアプリケーション頒布については有償と なりますが、お客様のニーズに応じたフレキシブルな価格設定をご用意しております。 omata@franz.com(小俣)までお問い合わせ下さい。
なお、アプリケーション頒布時におきまして、ACL開発ライセンスが 保守されているこ とを前提としますのでご了承下さい。
各Runtimeタイプの機能の詳細、Runtime生成方法などについては、下記をご参照下さい。
http://www.franz.com/products/distribution_tools/
http://www.franz.com/support/documentation/7.0/doc/runtime.htm