2005年2月開催 Common Lisp セミナー のご案内

CLOS MOP (Metaobject Protocol)  講義シリーズ 第2回
      「Introspection and Analysis (第2章)」


CLOS (Common Lisp Object System) の基本的思想は、言語実装のモデルを示した上 で、それを標準化することにより開かれたものにする点にあります。CLOS 実装におけ る内部構造やインターフェースは MOP(Metaobject Protocol) と呼ばれており、プロ グラマや言語設計者がある基準にのっとって操作できるように設計されています。

講義2時間の内、前半1時間は前回講義(第1章)の復習に当て、その後、第2章 「Introspection and Analysis」 を進めるところまで講義します。CLOS MOP の特徴 の1つにリフレクション(自己反映機能)がありますが、第2章では、ブラウザーやプロ グラム分析ツールの構築を通して、CLOS MOP を利用した容易でかつポータブルな、リ フレクションプログラミングに挑みます。

テキストとしては、Gregor Kiczales 著 The Art of the Metaobject Protocol (ISBN 0-262-61074-4) を引続き活用します。 できる限り、本文献の第2章「「Introspection and Analysis 」を講読の上、当日ご 持参下さい。


■ 開催日時/場所

2005年02月03日(木) 10:00〜12:00 [受付開始 9:45]
株式会社数理システム (MSI) セミナールーム [東京]
新宿駅 南口(東南口)・新南口 徒歩8分  [地図]
注: セミナールームのロケーションが変わりましたのでご注意ください。これまでのビルの2件新宿駅寄り、交差点角のビル4階です。

■ 講師  黒田寿男 (株式会社数理システム 知識工学室)

■ 参加費 無料

■ 参加お申し込み先

下記URLより、第2回目(2005年2月3日開催)の参加申し込みをオンラインにて受付中です。
http://cl-www.msi.co.jp/registration?seminar=Common%20Lisp=date=3316406400

■ CLOS MOP (Metaobject Protocol) 講義シリーズ 日程

第1回: Introduction & How CLOS is implemented (第1章)
     2004年11月02日(火)に終了済み  [詳細]
第2回: Introspection and Analysis (第2章)
     2005年02月03日 (木) 10:00〜12:00  [申し込み受付中]
第3回: Extending the Language (第3章)
     未定

※ 第3回については、開催日が決定し次第 jp.franz.com に情報 を掲載致します。
フランツ社Eメーリングリストに加入済みの方々には、開催日決定後、ご案内をお送り致します。
Eメーリングリストに加入をご希望の方は、小俣(omata@franz.com) までご連絡下さい。

■ 参考資料とソフトウェア

当セミナーで参考書として使用する書籍
Metaobject Protocol (MOP) についての説明があるURL
ACL トライアル版 (無料)ダウンロード先 (Windows, Linux, FreeBSD, MacOSX)
    http://www.franz.com/downloads/


■ お問合せ先/詳細

小俣 雅子 (おまたまさこ)
E-Mail: omata@franz.com
URL: http://jp.franz.com/



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