2005年11月17日〜11月18日開催
Lisp特別イベントのご案内


2日間みっちり!
      Lispチュートリアル
       & Lispセミナー
            & Lisp事例紹介

2005年度の特別イベントは、 LispマシンELISとLisp言語TAOを設計/開発された竹内郁雄教授(東京大学)を始め、 湯淺太一教授と共に Kyoto Common Lisp (KCL)を開発された萩谷昌己教授(東京大学)、 そして、NTT ComのOCNサービス網に使用されているLispエージェント・システムを構 築された明石修博士(NTT未来ねっと研究所)など、著名な方々をお迎えして開催致します。

また、日鉄日立システムエンジニアリング株式会社によるLispベースのバイオインフ ォマティックス事例紹介、フランツ社と株式会社数理システムによる数々の チュートリアルや機能説明もご用意しております。
さらに、今年末出版予定の、邦訳版On Lisp(原書著者Paul Graham)の翻訳者である 野田開氏もお迎えし、書籍On Lispについてや翻訳の体験談をお話し頂きます。


NOTE: 2005年11月18日(金)のイベントは、「数理システムユーザ会」 の一環として 開催されます。
11月17日(木)と18日(金)では、会場のロケーションが異なりますので、お気を付け 下さい。


■ 日時/場所

  第1日目  2005年11月17日(木)  10:00〜17:10 (懇親会 17:20〜19:30)
           場所 :   株式会社数理システム(MSI)セミナールーム [東京都新宿区新宿]
 新宿駅 南口(東南口)・ 新南口 徒歩8分

           懇親会  17:20〜19:30 参加費5000円 (当日現金にてお支払い下さい)
                中国のみくい処 「満月廬」 (セミナー会場より徒歩5分)
 
          
※セミナールームは、東京都新宿区新宿2-3-10 新宿御苑ビル4階に位置します。
フォーシーズンビルではございませんので、ご注意下さい。


  第2日目  2005年11月18日(金)  10:55〜17:00 (懇親会 17:00〜18:30)
           場所 :  六本木アカデミーヒルズ  六本木ヒルズ森タワー49F [東京都港区六本木]
 六本木駅 徒歩5分

           懇親会  17:00〜18:30 無料
 (株式会社数理システム ユーザ会懇親会)

           ※ 株式会社数理システムユーザ会は、18日(金)10AMより開催されます。 ユーザ会全体のスケジュールについては http://www.msi.co.jp をご参照下さい。
 
           ※会場へは、六本木ヒルズ森タワー2Fより「六本木アカデミーヒルズ49」直通専用 エレベータにて49Fまでお越し下さい。


■ 参加費  無料
   (17日(木)の懇親会のみ有料)


■ お申し込み先

当セミナーは定員一杯になりましたので、申し込みを締め切らせて頂きます。キャンセル待ちご希望の方は、小俣(omata@franz.com)までご連絡下さい。

■ スケジュール

第1日目 --- 2005年11月17日(木)

場所:  株式会社数理システム(MSI)セミナールーム [東京都新宿区新宿]
*第1日目と第2日目とでは、会場のロケーションが異なりますので お気をつけ下さい。

時間 内容
09:30〜10:00   受付
10:00〜10:15   フランツ社社長 ご挨拶
    (講師:フランツ社 Fritz Kunze)
10:15〜11:00   セマンティックWeb
    (講師:フランツ社 Jans Aasman)
11:00〜11:15   Lispゲームプログラミング
    (講師:フランツ社 Jans Aasman)
11:15〜12:00   Common Lisp オブジェクト指向(CLOS)入門
    (講師:数理システム 黒田寿男)
12:00〜13:00   昼食
13:15〜13:45   On Lisp出版祝い - 弱冠20歳の邦訳者が語る
         [スライド: 野田さんのページへ ]
    (講師:東京大学 学生 野田開)
13:45〜14:25   MySQLへの直結インターフェース
         [スライド: HTML ]
    (講師:数理システム  多田将志)
14:25〜15:05   XML Parser (XML文書を Lisp フォーマットに変換)
          [スライド: HTML ]
    (講師:数理システム  工藤千加子)
15:05〜15:20   休憩
15:20〜16:00   JavaとCommon Lisp間での連結ソケット (jLinker)
    (講師:数理システム 山本晃成)
16:00〜16:40   Allegro Prolog
    (講師:数理システム 黒田寿男)
16:40〜 17:10   Allegro Common Lisp v7.0/v8.0クイック・オーバービュー
    (講師:数理システム 黒田寿男)
17:20〜 19:30   懇親会 (参加費5000円 - 当日現金にてお支払い下さい)
       場所: 中国のみくい処 「満月廬」  (セミナー会場より徒歩5分)



第2日目 --- 2005年11月18日(金)

場所:  六本木アカデミーヒルズ 六本木ヒルズ森タワー49F [東京都港区六本木]
*第1日目と第2日目とでは、会場のロケーションが異なりますので お気をつけ下さい。
*第2日目は、(株)数理システムユーザ会の一環として開催されます。
下記スケジュールは、Lisp関連の講義のみ掲載しております。
(株)数理システムユーザ会全体のスケジュールについては、
http://www.msi.co.jp/ をご参照下さい。
*受付は「株式会社数理システム ユーザ会受付カウンター」にて9:30より終日承ります。

時間 内容
10:55〜11:45   どう転んでもLisp?
          [スライド: HTML ]
    (講師: 東京大学 竹内郁雄)
11:45〜13:00   昼食
13:00〜13:40   Lispで書いたアプリケーション事例 - 国内編と海外編 
         [スライド: HTML ]
    (講師: 数理システム 黒田寿男 / フランツ社 Fritz Kunze)
13:40〜14:20   マルチエージェントを用いた柔軟なインターネット運用アーキテクチャ
         [スライド: HTML / PDF(449K) ]
    (講師: NTT未来ねっと研究所 明石修)
14:20〜15:00   生物学的ナレッジベース BioBike
    (講師: 日鉄日立システムエンジニアリング(株) 鶴瀬和彦)
15:00〜15:40   休憩
15:40〜16:20   Artificial Intelligent Database
    (講師: フランツ社 Jans Aasman)
16:20〜17:00   Lisp によるリターゲッタブルコードジェネレータの実装
         [スライド: PDF(203K) / PDF(27M)]
    (講師: 東京大学 萩谷昌己(発表者) / 阿部正佳)
17:00〜18:30   懇親会 [株式会社数理システム ユーザ会懇親会]


■ 講演者リスト

講演者:

竹内郁雄 (Ikuo Takeuchi, Ph.D.) / 東京大学 [プロフィール詳細]

萩谷昌巳 (Masami Hagiya, Ph.D.) / 東京大学 [プロフィール詳細]

阿部正佳 (Seika Abe) / 東京大学 [プロフィール詳細]

明石修 (Osamu Akashi, Ph.D.) / NTT未来ねっと研究所 [プロフィール詳細]

鶴瀬和彦 (Kazuhiko Tsuruse) / 日鉄日立システムエンジニアリング株式会社 [プロフィール詳細]

野田開 (Kai Noda) / 東京大学 学生  [プロフィール詳細]

黒田寿男(Hisao Kuroda) / (株)数理システム [プロフィール詳細]

工藤千加子(Chikako Kudoh) / (株)数理システム [プロフィール詳細]

多田将志(Masashi Tada) / (株)数理システム [プロフィール詳細]

山本晃成 (Akishige Yamamoto) / (株)数理システム [プロフィール詳細]

Fritz Kunze / Franz Inc. (米国) [プロフィール詳細]

Jans Aasman / Franz Inc. (米国) [プロフィール詳細]



■ お問合わせ先

 フランツ株式会社
 小俣雅子(おまたまさこ)


■ お願い

当セミナー案内の配布にご協力ください。(A4サイズ、PDFファイル)

「2005年度特別イベント:Lispチュートリアル&Lispセミナー&Lisp事例紹介」案内


■ 注意事項
・ 第2日目(11月18日)のイベントは、数理システムユーザ会の一環として開催されます。
・ 第1日目と第2日目とでは、会場のロケーションが異なりますのでお気をつけ下さい。
・ Jans Aasman、Fritz Kunzeによる講義は英語になりますのでご了承下さい。
・ On Lisp(Paul Graham著、野田開邦訳)の出版は2005年11月を予定しておりますが 出版が遅れる可能性がありますのでご了承下さい。
・ 講演者の敬称は省略させて頂いております。
・ 講演内容などは、当日までに変更となる場合もございますのでご了承下さい。
・ 変更内容は、当サイトにてアップデートして参ります。


■ 講演者プロフィール

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Jans Aasman (Franz Inc.) のプロフィール

Jans Aasman is the Director of Engineering at Franz Inc.
He started out as an experimental and cognitive psychologist. He earned his Ph.D in cognitive science with a detailed model of car driver behavior using Lisp and Soar. He spent most of his professional life in telecommunications research, specializing in intelligent user interfaces and applied artificial intelligence projects. From 1995 to 2004 he was also a part-time professor in the Industrial Design department of the Technical University of Delft.

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Fritz Kunze (Franz Inc.) のプロフィール

Fritz Kunze, President, co-founded Franz Inc. in 1984. Franz is the world-wide market leader supplying CLOS Systems and CLOS persistent storage systems. In addition Franz defined and popularized the category Dynamic Object Oriented Programming Languages. Prior to Franz, Fritz was a graduate student in mathematics and computer science at the University of California at Berkeley. He holds an M.S. in Mathematics from the University of California at Berkeley.

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萩谷昌巳 (東京大学)のプロフィール

1984年に、湯浅太一教授(現 京都大学)とともに、Kyoto Common Lisp(略称KCL)を開発。 マサチューセッツ工科大学(MIT)やスタンフォード大学以外で最初に作られた顕著な Common Lisp (CL) として世界中で注目を浴びる。世界で最初に誕生した実用的な Common Lisp処理系であるとも言われている。

KCLはその後GNUに寄付され、GNUのCommon Lispの1つとして、GCLとして使われている。 (GCLの経緯については http://www.gnu.org/software/gcl/gcl.html をご参照のこと)

著書にCommon Lisp入門(湯浅太一教授と共著、岩波書店)を含む。 本書籍は lntroduction to Common Lisp (Academic Press出版)として英訳されて いる。

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阿部正佳 (東京大学) のプロフィール

SRA (株)で TAO/Elis 関連の仕事に従事したことから Lisp に興味を持つ。 HAL 研究所(株) でツール開発に Lisp を使った経験から、Lisp の実用性を実感する。 COINS コンパイラプロジェクトで中間言語とコードジェネレータを担当した。

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明石修 (NTT未来ねっと研究所) のプロフィ-ル

NTT未来ねっと研究所 メディアイノベーション研究部 主任研究員(特別研究員)。 同研究所で開発されたシステム「ENCORE」のオリジナル開発者。「ENCORE」と は、Lispを利用した広域IP網監視・診断システムであり、複数キャリア(自律 システム,Autonomous System:AS)から構成される広域IP網において、AS間 の経路情報を観測し、その障害を自動診断する。「ENCORE」は、日経BP技術賞 等を受賞し、世界初のAS間経路障害診断システムとして注目されている。2004 年4月より、NTTコミュニケーションズ運営の「OCN」に導入され、インターネッ トの接続性や安全性の向上に役立っている。

ENCOREの詳細については、下記URL等をご参照頂きたい。 http://www.ntt-tec.jp/technology/N607.html
http://www.ntt.co.jp/news/news01/0108/010830.html
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2004/02/26/2237.html

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鶴瀬和彦 (日鉄日立システムエンジニアリング株式会社) のプロフィール

・1998/3 東北大学大学院理学研究科・物理専攻(修士課程)修了
・1998/4-2003/1 ITベンダーにて医療情報システム開発業務
・2003/2- 日鉄日立システムエンジニアリング社勤務(現職)、
     研究機関にてバイオ関連研究支援業務に従事、現在に至る


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野田開 (東京大学 学生) のプロフィール

野田 開は東京大学工学部で物理を学ぶ3年生です。
高校の頃にLispと出会い、勉強をかねて書籍 "On Lisp" の翻訳に取り組んできました。
プログラミング言語と計算機代数、およびそれらの物理に対する応用に興味があります。

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黒田寿男(株式会社数理システム) のプロフィール

Hisao Kuroda works for Mathematical Systems Inc. in Tokyo, and is manager of the Knowledge Engineering Division. His interests are in programming languages, intelligent computer systems, and Lisp, which he first met up with almost 20 years as Franz Lisp on BSD4.1. For the past six years, Kuroda has been using Common Lisp to develop commercial applications. His successful projects include: a C compiler for NTT's parallel computer, a design check system for the piping in an atomic plant, and a legal expert system using Prolog. Recently, Kuroda was appointed to the Board of Directors of The Association of Lisp Users (ALU), the first such member from an Asian country.

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工藤千加子 (株式会社数理システム) のプロフィール

株式会社数理システム知識工学室にて、黙々とLispでプログラミングを する日本で数少ない女性 Lisper。以前は主に Java言語による Webアプリケーション開発を行なっていたが、数年前、Lisper に転身。Allegro Serve, Allegro SOAP, XMLパーサなど、Javaでの 開発が主とされてる分野での Lisp の利用に興味あり。

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多田将志 (株式会社数理システム) のプロフィール

株式会社数理システム知識工学室にて、これまで Allegro CG/IDE, Allegro Webaction, Allegro MySQL Direct Connect Library を使用した開発を経験した。 学生時代に天文学を専攻しており、近年の天文学の飛躍的な発展に多大な貢献を している Hubble Space Telescope の観測計画プラン作成に Lisp が 使われていることを知り、強い感銘を受けた。Lisp のサイエンスへの応用に興味がある。

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山本晃成(株式会社数理システム) のプロフィール

Akishige Yamamoto is the member of Knowledge Engineering Division at Mathematical Systems Inc. in Tokyo. His recent works are Java virtual machine optimization which is an IPA funded project, Agent scenario description language which is a JST funded project and Intelligent network diagnostics system. He is interested in programming language design and implementation.

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竹内郁雄 (東京大学) のプロフィール 1

中村正三郎のホットコーナーのWEBサイト
http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/wabijo85.html#2004/11/27をご参照下さい。

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竹内郁雄 (東京大学) のプロフィール 2

慶應義塾大学 安村通晃教授のWEBサイトより抜粋
http://web.sfc.keio.ac.jp/~yasumura/nue.html

竹内郁雄氏は、日本のLispの草分的存在で、電電公社(現NTT)武蔵野通信研 究所時代に開発した Lispマシン NUE とその上のシステム TAO ELISE は夙 に有名である。また、彼の考案した TAK関数は、その独特の再帰性ゆえに、 Lispの産みの親である マッカーシーを通じて全世界のLispコミュニティ全体 で知られるようになった。著書に関しては、Lispについて初学者向の「初 めての人のためのLisp」(サイエンス社)を著している他、養老孟司や中村桂 子らとの対談集「新科学対話」(アスキー)や 「AI 奇想曲」(NTT出版)の監修 などがある他、日経サイエンスのマーチン・ガードナーの "Aha! Gotcha" や Ted Nelson の「リテラリーマシン」(アスキー)、キャシー・ラゼール の「コンピュータの時代を開いた天才たち」(日経BP)の翻訳などでも知ら れている。その語り口は、あくまでも滑らかでしかもキレとコクがあり、聴 衆を魅了してやまない。

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■ 講義概要

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講演タイトル:マルチエージェントを用いた柔軟なインターネット運用アーキテクチャ
講師名:明石修
概要:
 インターネットは独立した組織がそれぞれの管理ポリシに従って運用す るネットワーク(AS:autonomous system)の集合体であり,AS間の経路制御,ト ラフィック管理は主にオペレータの手作業により維持管理されている.そのた め,広報した経路の外部での振舞解析や障害診断,複数AS間での一貫性の維持, 環境の変化に応じた柔軟な制御の実現など,さまざまな問題が存在する.本講 演では,インターネットの安定運用と柔軟な制御の実現に向けて,Lispを用い て実装したエージェントを用いた分散協調によるアプローチに関して述べる。

本講義では ENCORE の オリジナル開発者である明石修博士に解説をしていた だきます。
http://www.ntt.co.jp/news/news01/0108/010830.html
http://www.ntt.com/release/2004NEWS/0002/0226.html


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講演タイトル:生物学的ナレッジベース BioBike
講師名:鶴瀬和彦
概要:
  BioBike (http://www.biobike.org) は 米国スタンフォード大学の Jeff Shrager 博士らによって開発された Lisp ベースの生物学的知識ベースおよ び計算環境である。BioBike は生物学で用いられるデータをサーバ側で統合 し Web ベースの対話的な計算環境によって使用するシステムで、Common Lisp 処理系の1つ Allegro CL 上で稼働する。 BioBike は生物学者のため の実際的なツールとして開発されたもので、秀れた対話環境とデータ統合に よってデータ解析を容易にしている。

本講義では BioBike の日本代理店である日鉄日立システムエンジニアリン グの鶴瀬和彦氏による解説をお聞きいただきます。


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■ 昨年度(2004年)の特別イベントWEBサイトはこちら



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