Allegro Common Lispの日本語対応

Allegro Common Lisp はバージョン6.0から国際文字対応仕様となっており、 日本語アプリケーションも安心して開発できます。 さらに他のほとんどのプログラミング言語にはない特長として、 Lispシンボル(ユーザ定義関数名・マクロ名や変数名など)にも日本語が使えます。 うまく活用することで、より可読性の高いコードを記述することが可能です。

日本語対応の特長

文字コード
日本語が使える個所
ACL for Windows IDE Japanese snapshot
日本語ではない箇所:
特記事項

内部・外部表現の相互変換は増設・カスタマイズも可能です。
Unicode採用および内部・外部表現の相互変換メカニズムにより、 日本語のみならず多数の各国文字が自在に扱えるようになったことで Lispはまた一つ進化したと言えるでしょう。

より詳しくは http://www.franz.com/support/documentation/8.0/doc/iacl.htm をご参照ください。


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