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日本Lispユーザ会

JLUG (Japan Lisp User Group)

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人工知能への応用を念頭において設計された記号処理言語 Lisp は,1950 年代後半に開発された LISP I 以来,数多くの改良が加えられLisp の方言の族として現在に至っています.一時の世界的な「人工知能ブーム」の際には,主要なプログラミング言語として隆盛をきわめましたが,ブームの去った現在では,Lispの有する動的特性,対話性,柔軟性,拡張性などの優れた性質が見直され,インターネットに代表されるネットワーク技術への応用に使われるなど,新しい応用分野が開発されつつあります.

一方で,Lisp の研究者や応用開発者が,情報を交換できる場がきわめて限られているという現実があります.このために,1998 年から,Lisp User GroupMeeting (LUGM) がこれまでにバークレイ(米国),アムステルダム(オランダ),サンフランシスコ(米国)において開催され,多くの国からの参加者によって Lisp に関する情報交換がおこなわれてきました.

日本Lispユーザ会JLUG (Japan Lisp User Group)は、 Lisp の研究者、処理系および応用の開発者、日常の利用者、学生を対象に、Lisp の最新の実装技術、 理論、応用事例についての日本国内における情報交換を行なう場として設立されました。

2000年5月に開催され成功を収めたJLUG Meeting 2000はじめ、今後さまざまなメディアを通じて活動を展開していきます。

活動内容

  • JLUG Meeting 2000 発表資料集
    Lisp User Group Meeting は、Lisp に関する情報交換を行うための会議として、 多くの国からの参加者を集め世界各地で行われてきました。
    2000年5月18日〜19日に日本で開催されたJLUGMの発表内容と資料です。



Last updated. 2000.12.1
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