Lispに特徴的な現象として、アプリケーション自体がまずLisp上で構築され、さらに拡張言語としてLispを採用している場合がままあります。また、一般にscriptと分類される処理系でも「汎用」処理系以上の「汎用性」を持っているものもあったりします。ここではざっくりと分類しています。
ここでは日本のサイト・リンク集をいくつかピックアップするにとどめ、網羅性は追及していません。
詳しい情報は各リンク先から辿るとよいでしょう。
また、Unix・Linuxアプリケーションはscript言語としてSchemeを採用するものが増えていますので、ここでカバーされていないアプリケーションも多々あるかと思います。
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Scheme用IDE(エディタ付き開発環境)とも、ng (Emacs subset)にSchemeを付けたものとも言えるツール。
LISP-Statは、XLISPにグラフィック関数と統計関数を追加したものなので、scriptなのかライブラリなのか分類が難しいところですが、とりあえずここに置きました。